にいがた探訪

(イベントレポート)「クラフト・スクエアin上越」— One for all All for one

5月29日~30日に行われた「クラフト・スクエアin上越」に行ってまいりましたので、

その模様をレポートさせていただきます。

 

がしかし…

わたしが伺ったのは30日(日)のほんの数時間だけ…

イベントの全ては把握していません。

 

よって一部分のレポートとなり大変恐縮ですが、

今回のイベント内容のことや、

参加した私が感じたことなどを、

全力でお伝えさせていただきます!

「クラフト・スクエアin上越」ってどんなイベントだったの?

オンラインサロンのメンバーが企画したリアルイベント

キングコング西野亮廣さんが運営する国内最大のオンラインサロン

「西野亮廣エンタメ研究所」。

そこに参加しているオンラインサロンメンバーによって

企画され実行されたイベントでした。

実は私もサロンメンバーのひとり。

ですがが、ほぼROM専(ロムセン…毎日投稿されている記事をみるだけの人)です。

(今回もお手伝いできずスミマセン!)

 

今回のイベントを主催されたのは、

長岡で美容室を営んでいらっしゃる寺迫正悟さん。

 

彼を中心に多くのサロンメンバーや関係者が集まり、

「クラフト・スクエアin上越」が二日間にわたって開催されました。

きっかけは「プペルトラック」の誕生

寺迫さんがこのイベントをやろうと思ったのは、

2020年12月にこの世に誕生した「プペルトラック」がきっかけのひとつ。

西野亮廣さんの絵本作品「えんとつ町のプペル」の光るパネルを搭載し、

「光る絵本展」を日本各地に移動して届けることができる!

というトラックです。

 

トラックのオーナーは新潟市在住のサロンメンバーの高綱さん。

いまや全国のイベントに出張し、

たくさんの子どもたちを楽しませている

世界に一台の「プペルトラック」が新潟で生まれたのです。

 

「このトラックを使ったイベントをして、みんなの思い出を残したい」

 

寺迫さんはそんな熱い想いで立ち上がり、

今回のイベント開催の運びとなりました。

出店数展17店!マルシェ、ワークショップ、遊びの広場。

「クラフト・スクエアin上越」は、

プペルトラックの光る絵本展のほかに、

マルシェと音楽ライブが楽しめるという内容。

 

マルシェではさまざまなジャンルのお店が出店されており、

出店数はぜんぶで17店。(すごい!)

 

さらに「ふわふわエアー遊具」があり、

たくさんの子どもたちが楽しそうに跳ねまくっていました。

 

そんな子どもも大人も思い思いに楽しめる、

自由でアットホームな雰囲気のイベントが開催されました。

イベントの様子

私が伺った30日はお天気に恵まれ、

たくさんのお客さんが訪れていました。

聞くところによると、前日(初日)も多くのお客さんが訪れ、

なんと500名ほどの入場だったそうです!

入場し受付すると、子どもにお菓子がプレゼント!

しかもなんど、「子プペルバーガー」の無料引換券つき!!

今回、プペルトラックだけではなく、

「プペルキッチンカー」も来ていて、

プペルバーガーなどの販売が行われていたのです。

プレゼントを提供してくださったのは、

サロンメンバーの飛田さんと、YouTuberさんごうキッチンさん。

なんて嬉しいプレゼントでしょう。(…感動です)

子どもからバーガーを奪いとり(少しだけね♡)

ありがたくいただきました♪

ごちそうさまでした!

小さい子に大人気の「ふわふわエアー遊具」

イベント会場限定の「プペルガチャくじ」

ハンドメイド雑貨やワークショップなどが楽しめるお店が多数!

似顔絵を描いてくれるお店

くるまに落書きあそびができるコーナー♪

 

他にもたくさんのお店が出店されていて、

とてもにぎわっていました♪

(すべてお伝えしきれなくてごめんなさい!)

 

そしてこちらが、プペルトラック!!!!!

昼間でも美しく、とても迫力があります。

 

この日はフルオープンでの展示でしたが、

イベントの内容によってはウィングを閉めて、

暗い中で光る絵本を鑑賞することもあるそうです。

 

寺迫さんのFacebookより

初日にはプペルトラックをステージにして、

長野のシンガーソングライター松本曹史さんがライブを披露。

寺迫さんのFacebookより

さらに徳島のアーティストHighT(ハイト)さんのライブが行われました。

プペルトラックってライブステージにもなっちゃうんですね~♪

 

そして私が伺った2日目は、OJISAN’S(オジサンズ?)という

謎のボーカリスト集団が登場!

 

したそうです…が、

ごめんなさい!帰りました。(土下座)

今後の活躍を応援しております!

 

たったひとりの○○が多くの人を動かす

2日目の来客数は初日を上回る800名超え!

イベント2日間合計の来場者数は、

なんと1,367名!

(えーーーーすげーーーー!!)

 

どこかの企業や自治体がおこなったイベントではなく、

本業は別にある一般の人たちが集まってつくった手作りのイベント。

さらに今回は、入場料が有料。(当日800円、前売り500円)

それにもかかわらず、

1,367名もの来場者をあつめた「クラフト・スクエアin上越」は、

大成功だったのではないでしょうか。

 

事前の準備から当日の運営まで、

当然ですが多くの人が関わり、

全員のちからを集めて実現したイベントだと思います。

 

このようなイベントを作り上げていただいたスタッフ皆様には、

リスペクトの想いでいっぱいであり、こころから感謝いたします。

 

ただ、今回のイベントで私が一番感じたことというか、

どうしても言いたいことがあります。

それは…

 

主催者の寺迫さんがスゴイ!ということです。

 

「みんなの力」とはいっても、

もともとは一人のひとが立ち上がらなければ、

なにも始まらないし、なにも実現できません。

(あたりまえのことを言っています。)

 

何が言いたいかというと、

一人の人間の「想い」「決意」「勇気」「行動」「人望」「努力」、

これらの2文字が多くの人間を動かしたイベントだという事です。

 

寺迫さんが背負ったものは本当に大きかっただろうし、

想像を絶する大変さがあったと思います。

それでも最後までやりきった寺迫さん。

繰り返しになりますが、本当にすごい!

 

私は想像しただけで恐ろしすぎて、

間違ってもマネしようとは思えません。笑

 

寺迫さん、そしてスタッフのみなさん。

これまで本当におつかれさまでした。

 

そしていい思い出ができた一日を、

ありがとうございました。

以上、「クラフト・スクエアin上越」」のミニレポートのような、

最後はおじさんの語りのような内容をお伝えいたしました。

ほんの一部分だけのレポートでしたがご容赦ください!

 

現場からは以上でーす!

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